2018年12月20日
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シンクの高さにこだわりましょう!

一日の中で流しの前に立って作業する時間は意外と長いものです。標準的にはシンクとそれに続く調理台の高さは身長の半分プラス5cmなどと言われています。身長が160cmであれば85cmになります。けれども、これをうのみにせず、実際に自分が一番楽な高さを測ってみましょう。床にまっすぐに立ち、ひじを直角に曲げて手を前に出します。この時の手のひらの高さが一番楽な高さです。人によって若干幅がありますが、身長160cmの場合、90cmぐらいがちょうど良いということが結構あります。せっかくの注文住宅ですから、腰を曲げずに調理や洗い物ができる高さにこだわりましょう。

洗濯機をどこに置きますか?

お風呂場と洗面所を隣り合わせにし、洗面所の一角に洗濯機を置けば、お風呂に入る時に洗い物をそのまま洗濯機に放り込めますね。これが一般的なパターンですが、もうひと工夫して、洗濯機コーナーを台所の近くに設けるのがおすすめです。布巾やタオルなど洗い物が台所から出ることもありますし、洗濯機の様子をちょっと見に行くときにも近いと便利です。洗面所とお風呂場と台所、この三つをセットにして間取りを考えてみてはどうでしょうか。

ほかのスペースを多少削ってもトイレは広めに!

家の間取りを考えるとき、キッチンも居間もダイニングも、できるだけ広々と取りたい…と思うのは自然なことです。ではどこのスペースを削ろうか、というときに真っ先に候補にあがるのがトイレかもしれません。でも、これはあえて逆にするのがポイントです。ほかのスペースを少し削ってもトイレを広めにとり、飾り棚を置いたり、壁に絵をかけたりすることで、予想以上に気持ちに余裕と落ち着きが生まれますし、お客様にも好印象を持ってもらえます。

足立区の注文住宅への注目度が増しているのは、それだけ魅力的なエリアだからといえるでしょう。マイホームを購入するには適していると評判です。

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